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スタッフインタビューHUMAN

「こんなはずじゃなかった」
なんて、
セリフのない人生へ。

2015年1月中途入社
内田UCHIDA

PROFILE

元々は、ミュージシャン志望。その後、接客を経験し、人と関わる仕事が好きだと自覚するように。店頭営業職とはいえ、なによりもお客さまの人生を重視する会社の理念に共感しています。

大型チェーン店の店長から、
「もっと人と深く関わりたい」と
転職。

以前は、大手メガネチェーンに勤め、大型店の店長を任されるまでになっていました。けれど、役割が上がるほどお客さまとの接点が減ってしまう。自分はもっと人と関われる仕事がしたい、と考えるようになり転職を考えました。人材会社等も視野に入れたのですが、ふと自分が結婚したとき、保険ショップでじっくり相談に乗ってもらったな、と思い出し保険業界に興味を持ったのです。そして、入社してすぐに「最優」という考え方に出会い、これなら自分の思った通りの働き方ができそうだ、と確信しました。前職の知り合いからは「思い切った転職だね」等と言われましたが、「ここなら、自分の理想の通りに人と深く関われそうだ」と感じて、「ここに転職してきてよかったな」と素直に感じていました。

やる気もスキルも十分。
それなのに、空回り。

接客の経験もあり、やる気も十分!そんな充実した状態でスタートした新人時代。ですが、思ったほど成果が出なくて悔しい思いをしました。お客さまのためを思って、「こうしたら喜ばれるんじゃないか」と動いたことが裏目に出てしまう。たとえば、「掛け捨てではない、医療保険はないですか?」とお客さまに尋ねられたら、いろいろ検討した後に、「医療保険とは別に、年金型の保険等を持って“保障は保障”、“増やすなら増やす”と考えてはどうですか?」と提案してしまう。もちろん、私の中ではベストの答えなのですが、お客さまは釈然としない顔で帰っていく。そういうことが繰り返されて成果が出ない。おかしいな、なぜだろう?そんな空回りが続いていましたね。

3年目で先輩を教える、そんなチャンスからも育てられて。

答えは、
すべてお客さまの中にある。

転機になったのは、他店舗への異動でした。それまでの店舗はビジネスマンが多く、お客さまの要望も医療保険の相談等、やや似通ったものが多かった。けれど、新しい店舗は住宅街も近く、ビジネスマンはもとより若いファミリーから高齢の方まで多彩なお客さまが訪れます。そこで改めてお客さまって本当にさまざまなのだな、と気づいたのです。そうして振り返ると、新人時代の私は、自分の決めつけが強かった。自ら枠をつくることで、お客さまの考えとズレてしまっていた。お客さまの思いにじっくりと耳を傾ける前に、自分の価値観を押し付けてしまっていたのだなと気がついたのです。保険は形のないもの。だからこそ、お客さまの思いを反映したものでなければいけない。まず、お客さまがしてほしいことに、しっかり応えること。それが大切なのだろうなと、ここへ来て改めて感じています。

お客さまの人生の先まで、
守り通す責任と使命。

そんな気づきを得てからは、成果も出るようになり、今は、店長を目指せるレベルまで自信もついてきました。そんな私が、最近、よく口にするのが、「こんなはずじゃなかった、をなくす」ということ。“保険は、何となく入っておけば安心”と思われがちですが、本当にその保障内容で大丈夫なのか。「大丈夫だろう」とお客さまが思っていても、実際に何か起きたら保障が足りないとか、家族を十分に守れないとか。私たちは、これを一番避けなければならない。むしろ、それが私たちの仕事だと思うようになりました。お客さまが見通すことができない、その先のリスクまで。お話を重ねながら、気がついていただけるようなコミュニケーションをとる。それが私たちの責任であり、これからもお客さまを守るんだという使命感を持ち続けていきたいと考えています。

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