ほけんの窓口グループ リクルーティングサイト

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ビジネスBUSINESS「最優」を実現するために

訪問による“営業”ではなく、
店舗による「相談会」を選んだ。

これまで保険の多くは、保険会社の営業による“勧誘”によって提案されてきました。けれど、私たちはこの“勧誘”という方法をとりませんでした。なぜなら、店舗というスタイルの方が、お客さまに大きなメリットをもたらすことができると考えたから。店舗であれば、お客さま自身が「保険について知りたい」と思ったときに訪ねることができるし、保険の無料相談で安心して知識を高めていただくこともできます。さらに、たった一人のライフパートナーより、店舗全員の知恵を結集することでよりお客さまに合った提案ができる。それに、いざ保険を使う際にも店舗全体でサポートすることができる。お客さまのいちばん近くで、困ったときにいつでも気軽に足を運べる場所として。店舗という目に見える場所でお客さまの人生を守っていきたい、そう考えて私たちはここまできたのです。
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「寄り添う」。
それは、言葉で言うほど、
簡単ではありません。

私たちが大切にする、「お客さまに寄り添う」ことやお客さまの「相談に乗る」こと。言葉にすれば簡単ですが、実現するのは本当に難しいこと。たとえば、学生時代からの親友や家族といった間柄なら、すぐに心を開いて本質的な会話ができるのかもしれません。けれど、はじめて店舗で会ったお客さまと、すぐにそんな関係を築くことは容易ではありません。では、どうするのか。店頭に立った社員の多くが、はじめのうち、このジレンマに苦しみます。お客さまとの信頼関係をどうつくるのかと悩み、お客さまの表情や仕草から思いを推し量る努力をする。そして、やがて全身でお客さまの思いを「聴ける」ようになる。その状態を私たちは、「傾聴」と呼んでいます。「傾聴」ができるまでには人それぞれの時間が必要。まず、目の前のお客さまのために本気で考え抜いた先に、その人しか出会うことのできないお客さまの思いがあり、その先に思いのこもった「ありがとう」がある。そうした経験を積みながら、私たちは「傾聴」を身につけてきたのです。
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「聴く」を強みに、
未来の日本を担う存在へ。

「最優」の理念、そして、それを実現するために私たちが大事にしている「傾聴」のスタンス。保険代理店である私たちの強みは、幅広い保険の知識だけではなく、こうしたコミュニケーション力にもあります。私たちは今、この力を武器にさらに幅広いフィールドへ出て行こうとしています。たとえば、2009年から銀行の保険窓販支援をスタート、現在は多数の地方銀行との提携が進んでいます。少子高齢化に向かう日本では、今後、年金制度等のセーフティネットや財源等が不安視されています。そのときには、健康保険、介護保険、年金等の公的な保険の一部を私たちのような民間企業が担う日が来るのかもしれません。その日のためにも、しっかりと、その方の立場に立って同じ目線で話をし、正しい決断を後押しできる存在でありたい。私たちが目指すのは、そんな未来の姿なのです。
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